Armchair Theorist


曖昧な心積もりでなんとなくはじめる感想・独り言。

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【独り言】山手線の内側

山手線の内側に引っ越したい(・ω・`)
文京区らへん。
神保町・御茶ノ水・湯島・本郷三丁目とか。

古い建物があって、まったり落ち着いたとこがいいな。

今のマンションもうっかり8年目(!?)になりますが、どうせならいろんなとこに住んでみるべきだよな
(´-ω-`)
来年には更新が切れますが。次こそ引っ越そう。
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【買物メモ】財布とか

20080728100031
散歩中立ち寄った雑貨屋さんで、お財布を購入しました(・∀・)

お財布は小まめに買い換えたほうがいいんだそうですね?1年以内とかなんとか。
しかしワタス、気に入る財布に出会うことが少なく、また買った財布には愛着があるので、ついつい長くなりがちです。(携帯も同じ)

今まで使ってた財布も、果たして何年使ったか…?(´_ゝ`)
4年?5年?覚えませんが。

柔らかい皮で、シンプルなやつが見つかりました(´∀`)
しかも試しに作られたサンプル品なので、値段は破格、(よく言えば)一点物。

いや~収穫収穫(´∀`)

他買ったもの:
ハンカチ・ヘアゴム・チュニック

【日記】散歩(千駄木~上野)

夏ですね~(;´д`)
昨日は××喫茶に行ってきました。



猫喫茶に!!



正確には猫がいる喫茶店だけど(・ω・)

猫を売りにして、気を引くためのオヤツを売ってるような"猫喫茶"にはなかなか行く気になれなかったのですが、散歩がてらに"猫がいる喫茶店"に寄るくらいなら、と思いまして。

必ずいるとも限らない、むしろ居たらラッキー的な。

で、いなかったんですけど(;´д`)
喫茶店はレトロでよい雰囲気でした。ワタスは喫茶店が好き(・∀・)

千駄木~根津~上野をダラダラ歩いてまいりまして。野良猫はいっぱいみたよ(*´д`)

途中根津神社と上野公園の弁天様に参拝。
弁天様では小規模ですがお祭りをやっていて、本格的な和太鼓の演奏が見れました。

昨日はパラッと雨が降った効果か、神社など木の多いところでは特に涼しく、トランス効果がありそうな蝉の大合唱が心地好く感じる夜でした(´ー`)

【買物メモ】バッグとブラシやお中元

今日は飴玉みたいな色のバッグを購入。
20080721213131

中途半端とはいえ、ヲタ体質の女(※ワタス)には小さいバッグの出番は殆ど無いのですが、かなり安かったので、たまには。

あと今日は洗顔ブラシとヘアブラシを買いました。
何故ブラシばかり買ってしまったのか?(・ω・`)
よくわかりません。

あとあと、通りかかった珈琲店で、実家へのお中元購入。20080721213134

ウチの人間は、ワタス以外珈琲中毒なのです。よろこんでくれればいいな(´∀`)

:この中で一番高かったのは洗顔ブラシです(・ω・;)
:お昼にパッタイ。夏のダルい身体に活。
20080721213136
昔パクチーを始めて食った時は吐きそうになったのに、最近パクチーの必須さが判るようになりました。
今日はもっと欲しいくらいだった(´∀`)

【映画】ザ・マジックアワー

三谷さん脚本・監督作品。観てまいりました(´∀`)
すっっっっごく面白かった!!
笑いすぎて腹筋が痛いww
そして、エンターテイメント作品を愛する三谷さんらしい、素晴らしい作品でした。
最後は『プロデューサーズ』を見た時のように、そのエンターテイメント愛に感動して、胸が一杯で涙がボロボロと。
(つ∀`)

今はすでに劇場を出てるにも関わらず、思い出しながら町中で目汁出してます(;∀;)

同じように泣く人は少数派でしょうがww

楽しさが詰まった、素晴らしい娯楽作品です。
是非劇場で!!!!

:ワタスは誰がが何かに夢中になって、それを必死で表現してるのを観るのが大好きなので。
三谷さんの『みんな!!エンターテイメント映画は素晴らしい!!いいよね!!いいよね!!』という感じが伝わってきた気が(´∀`*)

【羊】癒し至急要す

土曜日、1ヶ月ぶり3度目の執事喫茶に行ってまいりました。

一回は諦めかけたのですが、仕事のあれやこれやで至急癒しを求めてまして
(つω-`)

…いやさ、ワタスは英語が中1レベルの人間なんですがね。
ここ1・2ヶ月の仕事の上司が日本語だめな人(・ω・;)
日本語のように上手く伝えられないので、今だかつてない種類のストレスがたまるらしく、珍しく食欲もなかったりで、グッタリ気味なのです。
付き合ってくれた吉田さんに多謝。

やっとお屋敷内であまりニヤニヤせずに居られるようになってきました。

執事は嘉島さん。とっても感じのよいおじさん執事さんです。(まるで他の方がそうでないみたいですが、皆さん感じよいです)
こっちまでニコニコ笑顔になる方(´∀`)

フットマンは前回と同じく出雲さん。
前回と時間帯が真逆だったのでいらっしゃらないかなと思ってたのですが、幸い再び涼しげで麗しい様子を見れて眼福。
しゃべり方も静かで涼しげな方なので、ちょっと言い淀んだり噛んだりすると逆に可愛くて癒されるんです(´∀`*)

カップはノリタケ(…非売…と歌ってはいけない)
確かフェアモント。
ノリタケはどれも可愛いくて、目尻がたれる。

デザートセットを美味しく頂きまして。紅茶も美味しく、まったり癒されてきました(´∀`*)

その後、重たい荷物をお持ちの吉田さんを無理矢理神保町に移動させて、最近行き過ぎ感のある餃子屋へ。
汗だくで餃子。うまし!!
本屋も付き合っていただく(´д`;)スマン

夕方解散したあと、ソニプラをちょっと覗いて、速やかに帰宅しました。

さて3連休だし。癒しもいただいたし(´∀`)
また来週からお仕事頑張れる。
9月までは英語地獄(´д`;)

:そういや『我が家に帰ったお嬢様』らしい振る舞いとか全く忘れてるけど、いいのかな?と今更気付いた。
普通に敬語だし。

【日記】勇者はカバーなしで

電車のつり革のあたりに立ってた時、前の席に座ってたおじさんが文庫本らしきものを読んでた。
元イエローキャブの野田社長2人とジブリの鈴木プロデューサー1人を足して3で割った感じのヒゲのおじさん。

乗ってる時はまったく気にしてなかったんだが、降りるときに本をしまうタイミングで見えた表紙が、ビックリするくらいハッキリした萌え絵のラノベだった(つ∀-`)

野田社長がラノベというギャップにもビックリしたけど、カバーも付けずに人前でこの手の本を読める勇気に感心した。

昔聞いた話で、某ビ○ロスの編集は、自社の作品への愛故にカバーなしで何処でも読める、というのを思い出した。

【映画】茄子

ジブリによって映画化された、黒田硫黄の「茄子」2作をみました。
ワタスはストーリーより、演出にひかれる性質なので。
漫画でも小説でもそうなんですが、思い入れがあるほど、作者(演出家)以外の手によるリメイクに興味がなくなるんです(・ω・`)
(※リメイクする演出家が好きである場合は別)
「茄子」についても、映画を見たって何も得るものはないとわかっていたので、今までスルーしてきたんですが、BSでやってたので録画してみました。

いやー1作目があの出来で、よく2作目を作ろうと思えたもんだ(・ω・`)

2作目のほうがかなり別物になっていたもんですが、逆にそっちのほうが映画としてマシだというしまつ。
1作目は原作のよさを追おうとして、逆に目もあてられないことになってました。
監督さんが「茄子」が大好きだということは伝わりましたけど。

黒田硫黄漫画のすばらしさを再確認しました。
漫画のドラマ化などで、原作とまったく別物になっているのを怒る人がいますが、
下手な再現をされるくらいなら別物のほうがずっといい、というよい実例でした。(つω-`)

【食】水餃子

20080706195024
先週の雪辱戦で、昨日食べてきました(・∀・)水餃子

もう水餃子だけ、これでもかと食いました(´∀`)

【映画】蟲師、スターダスト、ボディーガード

<蟲師>
CMなどで見るオダギリ・ジョーが主人公に合わないどころか鬼太郎に見える気がしていまいち見る気になれなかった作品。
しかし監督・大友克也と、蒼井優見たさに借りてきました。
演出はさすがという感じで、映画としては面白かった。キチンと映画になってました。脚本もよくアレンジされていてよかった。
気になったのはやはりオダギリさんがギンコにしては男前&体格がよすぎることと、江角さんの演技です('A`)
優ちゃんはかわいかった。

<スターダスト>
世間的にかなり存在感がなかったファンタジー。しかし非常に堅実に仕上がっていました。
今の最新技術を余計なところに使わず、昔ながらのファンタジーを正当進化させた感じ。
ところどころ混じるブラックな笑いがよいです。結構笑っちゃいます。
悪役の魔女役ミシェル・ファイファーがよい。
ハリポタ以前のファンタジーが好きな人にはお勧め。
主役のトリスタンが、微妙にいらいらする見た目の若者でした。。。

<ボディーガード>
主演もしたホイットニー・ヒューストンが歌う「エンダーーーーー」の大さびのテーマソング(?)であまりに有名な作品。
ワタスはケビン・コスナーがあんまし好きになれなくて、今まで見たことなかったんですが、ふと思いついて借りてみました。
ヒット作だけあり、まぁおもしろしかった。ホイットニーがとってもかわいいです。
ケビン・コスナーは男前でした。でもやっぱし好みじゃないのよね。。

【映画】13ラブ30、ローグ・アサシン、プレステージ

<13ラブ30>
13才の女の子が、ある日目覚めたら30才になっていたという、女版「ビッグ」といえる話。
「ビッグ」と違うのは、こちらは主人公だけではなく、世界そのものの時間が進んでいること。
13才の精神が、未来の自分に乗り移った感じですね。
「エイリアス」などで知られるジェニファー・ガーナー主演のラブコメ。
出演者は地味によい人がそろっていて、作り方も丁寧で作られていて、安心してみれます。
ジェニファーはかわいくてよかったし、相手役のマーク・ラファロが、ズングリムックリなのにとても魅力的でした。
たしか「ゾディアック」に出てた人だと思うんだけど。感じがすごく違った。
最後の展開が効いてます。この映画の団子味といえるシーンかも。

<ローグ・アサシン>
例によってジェット・リーにつられて借りてみました。そして結果的にやはりだまされました(・∀・)
「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムとのW主演。
いかにもアジアかぶれの外人が作ったって感じの演出がちらほら。
出演者が日本語をしゃべるシーンが度々出てくるんですが、「字幕をいれてくれ(‐ω‐)」と何度か思いました。
この映画公開時、見に行く気を失せさせたケイン・コスギですが、「ケインである必要は?」という感じでした。
ジェット・リーがいつみてもかわいいのが救いです。あとデヴォン青木ね。かわいーよねー(・∀・)
あのデヴォン青木の日本語は吹き替え?よね?

<プレステージ>
ミステリーに分類されるかと思いますが、タネはわりとすぐわかります。
そこそこ見れたけど、もう一回みたいかといわれると答えに困るかも。
ヒュー・ジャックマンの演じた役がやったことにゾッとしました。そこがストーリーの面白味かも。

【映画】クワイエットルーム・ヘアスプレー・HSミュージカル

映画感想放出。

<クワイエットルームへようこそ>
松尾スズき監督作品。
『恋の門』がワタス的にいまいちだったのでどうかと思ったのですが、これはかなりよいです。
胸に染み渡る悲しさと寂しさと感動(?)を内包した良作。
後半、引きつった声が出るほど大泣きしてしまいました。
内田有紀演じる主人公にすごく感情移入してしまい、胸にコタエました。
見終わって残ったのは、希望より行き詰まり感。私病んでんのかしら。。。
胸にぐっさり跡を残す作品でした。

<ヘアスプレー>
マイミクノコたんからお借りしまして。ミュージカル映画は大好きです。
60年代という時代がら振り付けの種類がすごく制限されているのに、とてもかっこいい振り付けであふれてました。
好きな出演者もたくさんいた。
なんといってもミシェル・ファイファー。彼女の歌は初めて聴きましたが、すっごく上手なんですね。
メイクも髪型も彼女にすごく合ってた。彼女が出てることを知らなくて、しばらくミシェルとはわからなかったです。
ペニーのお母さんもいい。アンバーもよかった。シーウィード兄妹も。
あとコーニーのうそ臭い表情がに釘付け。
彼は「魔法にかけられて」で王子様役で出てましたよね。口が大きいので、うそ臭い笑顔が魅力的。
一般から選ばれたという主演の子は、とてもよい声のかわいい子だったんですが、ちょっぴりイライラする演技でした。。。

<ハイスクールミュージカル>
大変ライトなミュージカル。レビューショーに近いノリが。
小山君主演でJがやりましたが、これはJ事務所が目をつけるのがよくわかる。Jの演劇部門じゃなく、エンタメ部門向きというか。
主演は映画版「ヘアスプレー」に出てたザック・エフロン。彼は前髪があったほうがかわいいですね。
欧米でよく言う「キュート」より、日本の「かわいい」の表現が似合う子です。

プロフィール

イトウ

Author:イトウ
中途半端にヲタ体質の人間。食い意地張ってます。
ヒクほど涙もろいです。
可愛げのある男子&女子が大好物。
割かしなんでもあるがまま受け入れます。悪気Nothing。
人見知り改善に日々四苦八苦。
ブログ用途迷走中。
お屋敷への帰宅覚え書き中心か?

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